冬の寒い時期に、パンジーとともに花壇を彩ってくれるビオラ。
パンジーよりはひとまわり小さな花ですが、種類が豊富で、色鮮やかな花もあり、楽しませてくれます。
開花期間が長いのも特徴で、私の庭では、6月まで咲いていました。
そんな可愛いビオラを、ご紹介します。

とっても可愛いので、こんな感じに仕立ててもいいですね。
ビオラは、こんな花です



ビオラの特徴
大きな花のパンジーと、よく、比べられます。
パンジーよりも、小ぶりな花が咲きます。
2〜3cmくらいから、大きくても3〜4cmくらいの大きさの花です。
花の色は、黄色・オレンジ・ピンク・紫・黒など、さまざまな種類があります。
毎年、新品種が作り出されていて、店舗に行くと、見たことがないようなビオラに出会えることがあります。
管理方法
植え付け
苗から育てる
10月くらいから流通し始めます。
地植えでも、鉢植えでも栽培できます。
日当たりと風通しが良く、水捌けもいいところで育てましょう。
特に、日当たりが悪いところで育てると、花の数が少なくなってしまいます。
寒くなる前に植えてあげると、しっかりと根付いてくれます。
霜が降りる前までには、植え付けてあげましょう。
ポット苗の土の部分位、植えるところの土を掘って、元肥を混ぜ込んでから植え付けます。
種から育てる
8月下旬から9月下旬に、種まき用の培養土に種を蒔きます。
種まきから30日後くらい、本葉が2〜3枚になったら、9cmポットに植え替えます。
ポットに根が張り始めたら、花壇などに移植します。
水やり
植え付けた後に、たっぷりと水やりしましょう。
根付くまでは、土の乾燥に気をつけてあげます。
午前中にたっぷりと水やりします。
午後に水やりすると、霜が降りたりして、根が傷ついてしまうことがあります。
肥料
植え付けるときに、元肥を施します。
花が次々と咲く種類なので、栄養をたっぷりと必要になります。
開花中は、定期的に追肥をしてあげます。
緩効性肥料や、液体肥料など、説明書きをよく読んで施します。
剪定・切り戻し
ビオラは一年草なので、大きな剪定などは必要ありません。
ただし、葉っぱが混み合ってきたら、風通しのために、少し切り戻してあげます。
開花期後半は、花芽を切ってしまう場合があるので、注意しましょう。
私は、今年実験も兼ねて、購入してすぐの花と蕾を、根付く前に全部切ってみました。
株を大きく育てる意味があります。
でも、実験なので、結果がどうなるかは、春になって花が咲いたらわかりますね。
また、ご報告します。
花柄つみは、こまめにしてあげましょう。
花をそのままにしておくと、種ができてしまいます。
種を作ってしまうと、エネルギーがそちらに取られて、株が疲れてしまいます。
長い間花を楽しむために、花柄はすぐに取ります。
開花期の最後の方に、種を取りたい場合は、花柄を取らずにそのまま育てます。
増やし方
株分け・挿し芽・葉挿し・種を収穫等で、増やすことができます。
種を撮る場合は、終わった花をそのままにしておくと、種を作ることができます。
挿し芽は、剪定などで切った物を、挿し芽ようの用土などにさして育てます。
今年、挑戦中です
上手く育ってくれるといいな。
私の庭のビオラ達をご紹介します



左から、プレミアムビオラおかめ・プレミアムビオラミッキー・おしゃれビオラJOY

ウサギの顔のような花の形の、ビオラ・バニーイヤーズです。
今年初めて購入したので、どのように育つか、楽しみです。
これから長い間、楽しませてくれるビオラです。

最初に切ってしまった花達は、水を入れた容器に入れて、楽しみました。
これも、とても可愛かったです。
ちょっと可愛いビオラを見つけました
今度育ててみたいな
コメント