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ポテトバッグを使って簡単にじゃがいもを栽培しよう

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ポテトバッグ植えた状態

こんにちは、ちゃこっちです。

先日、カインズホームさんで、面白いものを発見しました。

袋の中で、じゃがいもの栽培ができる商品です。

今日は、このポテトバッグをご紹介します。

目次

ポテトバッグとは?

ポテトチップの袋にそっくりですが、ポテトチップではありません。

じゃがいもを育てる土が入っていて、じゃがいもの栽培ができる土なんです。

このまま、じゃがいもを植えて、育てる事ができます。

ポテトチップで有名なカルビーさんと、培養土などの販売開発をしているプロトリーフさんがタッグを組んで、作られたじゃがいも栽培用の土です。12L入っています。

他にも、かごめさんと組んだ、『トマトの土』などもあります。

トマトも気になるので、今度見つけたら使ってみたいと思います。

用意するもの

ポットバッグ・・・798円

ポテトバッグ用に開発された種芋・ぽろしり・・・198円

メークイーンの種芋・・・328円

ポテトバッグの中身は、ココヤシピートやハスクチップ(椰子の身を粉砕しチップ状にしたもの)などが使用してあり、とても軽く持ち運びにも便利です。

栽培用の肥料も入っているので、水やりをするだけで、栽培ができます。

100%植物原料なので、燃えるゴミとして廃棄する事ができます。

便利ですね

ネットで購入することもできます。

私の楽天ルームでもご紹介しています。(下は、私の楽天ルームです)

中は、サラサラの土が入っています。

せっかくなので、じゃがいも栽培用のたね芋『ぽろしり』を使用しました。

種芋

2個入りです。

他にも、じゃがいもを育てたいので、メークイーンの種芋を購入しました。

種芋

植え付け前の準備

じゃがいもを植え付ける前に、種芋の芽を出しておきます。

今回は、お日様の力を借りて、浴光催芽という方法で、芽を出しました。

じゃがいも植え付けの前、1週間から2週間ほど、日光にあてます。

雨に濡れると腐る心配があるので、雨の当たらないところで、お日様に当てていきます。

こんな感じに芽が出て来ればOKですね

植え付けしよう

園芸用鋏・スコップ・バケツなど、用意しました。

準備ができたら、植え付けしていきます。

袋の裏に、詳しい説明があります。

この説明では、最初に袋の上の部分を切り取っていますが、穴を開ける時にやりずらそうだったので、私は、先に水抜き穴を開けました。

袋に下の方に、水抜きの穴を開けます。

穴を開ける位置が、ちゃんと印つけられています。

ありがたいです。

ハサミなどを使って、穴を開けます。

怪我しない様に気をつけてくださいね

印より多めに、7〜8箇所穴を開けました。

裏側も、同じ様に穴を開けます。

水が抜けるように、下の方がいいですね。

種芋を植え付けます

そのまま土の中に、種芋を入れていくと、、せっかく芽が出たところを傷つけてしまうので、土を3分の2位、バケツなどに出しておきます。

袋の裏の植え付け方法を参考に、種芋を袋の下の方に植え付けます。

ポテトバッグには、ぽろしりを2個植え付けました。

一手間ですが、土を出しておくと、とてもやりやすかったです。

たね芋をよく見ると、ヘソの様な部分があります。

ここは、この芋ができた時に、茎がついていたところです。

ここを下にして、新しく芽が出ているところを上にして、植えていきます。

種芋の大きさは、40g〜50gくらいがちょうどいいです。

あまり大きな種芋を使うと、腐って枯れてしまう事があります。

今回私は、小さめの種芋を選んで購入したので、そのまま植える事ができます。

種芋が大きかった場合は、半分に切って使います。

切った種芋を植える時は、そのまま植えると腐ってしまうので、一手間かけます。

草木灰を塗って植え付ける方法もあります。

種芋の切り口を、お日様に当てて、乾燥させてから植えれば大丈夫です。

切り口から雑菌などが入って、腐ってしまうので、そこを乾燥させてしまえばいいんですね。

袋のそこの方に種芋を置いたら、出しておいた土を上から被せます。

袋の縁を折り返す

全部土を戻し終わったら、袋の口を折り返します。

3回くらい外側に折り込んだら、袋の完成です。

ウオータースペースが5cmくらいあれば十分です。

このくらい折り返しておけば、お日様も十分に当たりますね。

水やりする

水をたっぷりと与えます。

先ほど開けた水抜き穴から、水が出てくるくらい、十分に水を与えます。

ホースを使って、水をやっていきます。

水やりすると、土の色が変わるので、わかりやすいです。

植えた日にちと、種類を書いておきました。ぽろしりですね。

他の芋も、植えていきます

メークイーンも、植えていきます。こちらもしっかりと芽出しをしてあります。

たね芋浴光催芽

園芸用の土が入った袋がありましたので、そちらを使用しました。

この土も、軽い土で、肥料も最初から入っているものです。

このまま同じ様に、種芋を植え付けていきました。

しっかりと水やりをやります。

まとめ・・・ポテトバッグの完成〜収穫は?

ポテトバッグを使ったじゃがいもの袋栽培の、出来上がりです。

お日様がしっかり当たる様な場所で、管理していきます。

水やりは、乾いたらたっぷりを基本に、土の様子を見ながら与えていきます。

水が多すぎるよりも、少し乾燥気味でも大丈夫かと思います。

今回の、じゃがいもの袋栽培は、袋の下の方に種芋を植え付けたので、じゃがいも栽培で普段行う様な土寄せの作業が、あまりやらなくても大丈夫です。

でも、土から子じゃがいもが出てきてしまった場合は、ちゃんと土をかぶせてあげてください。

じゃがいもは、日にあたってしまうと、芽ができて緑化してソラニンという有害物質が出てきてしまいます。

それを防ぐためにも、じゃがいもが土から出てきてしまった時は、ちゃんと土をかぶせてください。

発芽までは、2週間ほどかかります。

土の様子を見ながら、水やりを続けます。

風通しの良い・日の当たる場所に、おいてください。

3〜4週間ほどで、土の上にも葉っぱが出てきます。

もしここでお芋が出てきてしまったら、土をかぶせます。

だいたい6月中旬くらいに、上の地上部の葉っぱが枯れてきます。

7〜8割くらい枯れてきたら、収穫します。

最初、2個植えたじゃがいもが、幾つできるか、楽しみですね。

今回は、ポテトバッグを使ったじゃがいもの栽培方法を、ご紹介しました。

トマトの土も気になりますね

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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